2018年05月21日

36日目 今だから

 
 人間には今だからできることってのがある



そして逆に今だからできないってこともある




時間を無駄にする時というのは今はできないことに




力を分散する時




あれもこれもと手を出して結局残るのは



中途半端な結果のみ




それは結果にこだわろうとするから




本来結果というものは自分でコントロールできないものである




結果を出すには時間がかかるものだし広く浅く物事を





進めたって結局その程度のものしか掴めない




その程度というのは自分の想像の範囲内のこと 




今だからできることというのは本来数えられる程度しかない




そしてわざわざ探しに行くようなものでもない



探さなくてはいけないものというのは今やるべきことではない




今やるべきことというのは自分が向き合うべきことのこと




今できることには無理がない




無理がないから続くのだし狭く深く物事を追求できる



無理があるということはどこかで自分を押し殺しているところがある





と疑った方がいい




自分を苦しめてまで頑張ることは無駄なことでしかない




だけれどある一定の期間でそれが役立つ時というものがある




多少の無理をしてでもやるべき時がひとにはあると思う




それは理不尽な現実に向き合ったとき




理不尽を理不尽だと受け入れられた時




ひとは外に答えを求めようとするのをやめ




自分の内側に答えがあることを知る




他人の価値観で自分を測るのをやめた時




本当の意味で無理をしない生き方の探求が始まるのだと僕は思う




だからいつだってどんなときも自分に選択権があることを忘れてはならない





































posted by こへちろ at 17:09| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月20日

35日目 不安



 ひとはなぜ不安になるのだろうか



不安なんてなければいいのにと思ったりもする




不安な気持ちとはどこから来ているのだろうか



どんな時に不安になるのだろうか




多分それは他者の価値観に触れた時だと思う




今まで自分の価値観が正しいと思っていたのに




他者の価値観に触れたとたん自分が揺らぐ



相手のほうが立派だとか 自分はこんなもんなんだと卑下してしまう




人間である以上他者を羨む気持ちは無くせない




それがプライベートのことなのか仕事のことなのかはひとによるけれど




何を大切にしているかで違ってくる




そして不安は他者のいい面だけをみてその人は完璧だと思ってしまう心理から来ているのだと思うようになった




隣の芝は青く見えるというけれどそれはじぶんで都合のいいように見ているだけで




実際隣にとっては全然青くないと思っているかもしれない




いいと思うことには裏があることを忘れてはいけない




ひとはどこかで何かを期待する




不安とはその何かを求めようとするこころからきている




不安は感じて当たり前の感情




ひとは本当の意味で不安という感情から逃れられることはできない




が逆に不安を感じるのにワクワクする時がある




それは自分が正しいという気持ちからではなく




純粋に期待どうりにならなくてもいいという一種の諦めを持った時




不安というものは自分一人じゃ作り出せないものだということを忘れてはいけない




他者がいるからこそ感じれる感情





そして不安こそが自分を成長させてくれる感情であることは間違いない



ひとは不安を感じるからこそ成長できる




だから不安を感じた時は逃げてはいけない





いい意味でも悪い意味でも不安に思った通りのことがおこることはまずないと言っていい




本当のところ逃げなければ成長できる




逃げればただ損をする




それだけのこと




不安を感じれば感じるほど逃げてはいけない




不安を感じれば感じるほど自分は自分に嘘をついていないということ




周りに左右される不安は結局のところ素直になればなんてことないこと




それでも不安は消えないけれど




素直になるということは不安を受け入れることなのかもしれない




だから僕は不安を感じた時ほど逃げないことにしている




というより周りに変に期待しない




怒られる時は何しても怒られるし 注意される時は何しても注意される




だから周りにいちいち反応して反発するよりも




素直に受け入れた方が案外うまく回る




一見自分がないように思えるけれど




自分なんてあるようでないようなもの




不安を感じなくなったとしたら考えるのをやめたということで間違いない




不安はどんどん自分を成長させてくれる




不安を感じるから反発するのではなく 




不安をかんじるからこそ素直になることが




自分を大きく成長させてくれることだと僕は信じている





                                       以上




                             


























posted by こへちろ at 16:31| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

34日目 いつでも辞められる


 今続けていることはありますか



仕事であったり 部活であったり 恋愛であったり




ひとは必ず何かしら続けていることがあります




何か続けていると辞めたくなるときってありますよね




例えば仕事を例に出して




やりたくもないことを毎日やらされる 毎日雑用ばかり




なんでこんなことしてまで働かなくてはならないのかと思うとする




毎日不満ばかりで何もかも上手くいかない




いったいこころは何を求めているのかと思う自分がいる




そういう人たちは責任感が強い人





ある意味真面目な人 




仕事は 特にパートやアルバイトは代わりがいくらでもいる




僕も今はパートで働いているけれど




つくづくそう思う



なんだかんだでいなくなった人の穴埋めはできると気づいた




ただ勘違いして欲しくないのは




社会での代わりはいくらでもいるけれど



自分という存在の代役はいないということ




今働いている会社を辞めるのも続けるのも自分次第であることに気づいて欲しい




だからといって自分を認めてくれないから 雑用ばっかり任されるから




という理由で辞めるのもどうかと思う




今いる場所で現状が不満だから辞めたいと思っているうちはどこいっても




上手くいかないと思う




不満なのは今の現状に自分を合わせようとするから




やりたくもないことをやらされているのではなく




ただやりたいようにやっていないだけ




現状会社で人を必要としている場所はたくさんある 




選ばなければ働き口はいくらでもあるということ



どの会社で働くかということよりも




どこへ行ってもぶれない自分を築き上げていくほうがよっぽど大切




仕事はどこへいっても単純作業の繰り返しだと思う




だから本来辞めても何も変わらない



外側を変えても本質は何も変わっていない



だからこそいつでも辞められると思うことはとても大切なこと



きっと何事にも背負いすぎるひとが多いのだと思う 統合失調症のひとたちは特に




社会はある意味冷たい



確かにひととしては必要としてくれているけれど



個人を大切にしてくれるかといったら答えはノーである




それが働くことだと思う




いつでも辞められると思うことは自分を本当の意味で守る術




どう足掻こうが社会で働けば言葉は悪いけれど利用される




それは変わらない




だから自分も社会を利用すればいい



合わないなと思ったらやめればいい そうしてまた次の職を見つける



 
正直試してみないと合う合わないはわからない




数打ちゃあたる理論は個人的に好ましく思わない




最も大切なことは単純作業の繰り返しをどう自分で捉えるかということ




今の自分がその場に合わないから辞めるというのは




物事の本質を捉えられていない




合わないのは今の自分のままでいようとする現状維持の心から




合う合わないに関わらず合わせようとすることは大切である




それでダメなら辞めさせられると思うし体や精神に不調をきたす




辞めさせられたということはそういうことだし




不調をきたすということは自分を省みれていない証拠



社会と接点をもつことは大切だけれども




働くことにお金を稼ぐこと以外の理由を求めるのははっきりいって




二の次だし本当はどうでもいいことだと思う




統合失調症や精神疾患を抱えているひとたちは特に



働くことはお金を稼ぐことだけ だと思って欲しい




人間関係がとかそんなことは放っておけばいい




まずは自分を基準にかんがえること




最も大切な判断基準は自分がどう思うかだから




いらないものまで背負わなくていい



働くと叱られたり注意されることもあるけれど




働くってそういうことなんだって思うと変に気負わなくて済む




責任云々は上のひとの管理が行き届いていなかっただけ



だから立場が偉くなればなるほど給料もあがるしその分責任も増える



立場が下になれば下になるほど責任とは無縁になってくる



だから与えられたことを文句言わずやればいい



素直にいうこと聞いていればいい



もし下っ端に責任を押し付けてくるならその会社を辞めればいい



こき使われているのではなくこき使ってもらっていると思うほうが何万倍もいい



働くことは労働の対価として賃金をもらうことだから



それ以上でもそれ以下でもない



そういう心構えのほうが案外しっくりきたりする



いらないものまで背負わなくていい




与えられたことを真面目に取り組む





それだけで十分付加価値になっているから




何も期待しなくていい




ただ目の前のことに一つ一つ取り組む




何か言われたら素直に受け入れればいい




アルバイトやパートはあくまで掃除と同じ




でたゴミを綺麗に掃けばいい




それだけ




我なんか通さなくていい




邪魔なだけ




働くことにお金以外は求めない




だから僕は働けているのだと思う 
               





                             以上




                   


























今の現状を自分色に染めていまえば気持ちが軽くなる

























posted by こへちろ at 16:39| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする