2018年05月04日

仕事 19日目 抗えない現実に対する感情


 おはようございます 今日は8時〜9時30分




抗えない現実というのは



例えば 明日仕事があるとか 明日部活があるとか



自分の感情が影響しない



つまりどう思おうとやってくる出来事のことをいう




今日も仕事だったけれど正直怒られないかという一種の不安があった




緊張してもしょうがないのにそういうのは中学から変わらない



緊張したって ワクワクしたって 現実に向き合うときは必ずやってくるのにね



向き合うことから逃げることはできるけれど



それはゲームでいうセーブみたいなもので



一時的には逃避できるけれど結局いつか向き合うはめになる



仕事を行きたくないから休むとか 部活が嫌だから休むとか



逃げるくらいならやめてしまえばいいのにと思う



セーブしないでデータごと消去してしまえば次にいけるのに



そうしないのは中途半端に決断するから



というよりあれもこれもと欲張るから



そうすることで感情が行ったり来たりして 



感情の奴隷になるのが見えている



どうせやってくる現実から逃げない方法は1つしかなくて



それは感情の奴隷から卒業すること



感情の奴隷とはポジティブな感情とネガティブな感情に対して影響されすぎて




現実が見えなくなってしまう人のことをいう




不安に思っていても大したことじゃなかったり




逆にワクワクしすぎて期待はずれだったり



そう思うのは普通のことだけれど



問題なのは自分で創りだした仮想現実と向き合うべき現実を照らし合わせたときに生じるギャップである




前者は気苦労が多い 



後者は現実逃避が多い



生じるギャップに対して過度に反応するのも感情の奴隷である




抗えない現実をよりよく生きるには笑顔でいること



自分が仕事行きたくないと思ったところで会社は平常運行する




つまりそういうこと



平常運行するとわかっているからこそできることがあると思うし



そうなるからこそ感情の奴隷でいるのはもったいないと思っている



どうせくる現実を見ているのはあくまで自分自身




他人が見ている風景は必ずしも自分と同じとは限らないから




要は自分次第




現実は変えられないけれど 見方は変えられる  ということ




変えようとするのは感情の奴隷 見方を変えるのは回りまわって現実を変える



必ずやってくるのなら考えたって仕方ないっていうけれど



それができたら人間じゃない



だから感情というものがある



現実から目をそらさないことは感情の奴隷を卒業するためのワンステップ



それは他人軸から自分軸へシフトするために必要なこと



他人軸で生きるということは感情の奴隷



自分軸で生きられるということは少なくとも他人軸で生きていないと言い切れる



つまり他人軸は不安




自分軸は充実



僕はそのように思う
















posted by こへちろ at 10:41| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする