2018年05月05日

仕事 20日目 人の死について


こんにちは 今日は8時〜11時10分



今日うちの会社の方が亡くなられた




突然のことで驚いています




そして悲しい気持ちでもあります



こういうとき亡くなられた方になんと言葉をかけたらいいのか 



お疲れ様でした と投げかけるべきなのか 



亡くなるということはどういうことなのか




人は生まれてから死へ向かうことはあらかじめ決まっている




生と死はイコールの関係なのか



考えても正直わからない



産まれた時にはみんなに祝福されるのに



亡くなる時はみんなに悲しまれる



産まれてよかったのか それは亡くなる間際にしか分らないと思う



僕は産まれた時にはみんなに悲しまれて



亡くなる時はみんなに喜ばれるような人生を歩みたい



死というものは身近な存在でいつも隣にいる存在



いつ死んでもいいわけではないけれど



生きることに絶望したって結局産まれたということは



死ぬということだから



絶望したところで死からは逃がれられない




どうせ死ぬのなら僕は充実した人生を歩みたい



自分がこころからいいなと思う存在で周りを満たしたい




死ぬことはいいことなのか悪いことなのか



多分どちらでもないのだと思う




産まれることはゴールで生きることはスタートじゃないかって考えている




だから僕は現実が地獄だと思っている




この地獄をどう充実させるかが人生なのだと思う



産まれることがゴールというのは母親と一緒に存在することができなくなるということ



要は産まれるまでは 2人で1人



でも産まれたら現実的に1人



地に足つけた時点でもう地獄は始まっている 



生きるということは一人の存在として現実を生きるということ




死んだ後のことはわからない




考えてもわからない




死というものはよくわからないもので間違いないと思う




だから生と死はイコールではないと僕自身は思っている



生きるということは生きるということで




死ぬということは死ぬということなんだろうなって思う



対極ではないもの




結局のところ産まれたらいつか死ぬというのが答えなのだと思う




だから自分の好きなことをやることは充実するのだろう




そしてそのように生きている人を羨ましく思うのだろうな




 約3週間ありがとうございました そしていままでお疲れ様でした     

 


                                       以上



















posted by こへちろ at 13:46| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする