2018年05月08日

仕事 23日目 人間関係

 
 こんにちは 今日は4時〜13時まで



今日は人間関係について書こうと思う



僕は正直 人付き合いが苦手な方で



人見知りするタイプなのですが



最近になって人間関係のコツというものを掴めた気がする



人と人が関わるということは他人同士が関わり合うということ




人間関係を円滑にするには相手を受け入れなくてはいけない




というより嫌な部分をスルーするスルースキルが必要になってくる



人間関係のよさというものは自分の世界に閉じこもらずにすむところ



人は閉じこもっていると頭がおかしくなってゆく



なんらかの形で人と関わっていなければ狂ってゆく



しかも自分自身では自覚がないほどに



ニートという存在もある意味精神的におかしい部類に入ると思う




人と直に関わらずとも平気なふりができるのだから




社会と接点をもって精神病になるのと



社会と接点をもたず精神病になるのでは



同じ精神病でも違ってくる



前者はある意味正常だと思うが



後者は当たり前のこと



人が成長できるとしたら人間関係の中だけだと思う




価値観も 容姿も 育った環境も違う



だからこそ人間関係の中でたくさんのことが学べる



昔の僕は人間関係を煩わしいと思っていた



なぜなら自分というものがわかっていなかったから



今はどういうときにどういう感情になるかある程度把握している




煩わしく感じるのは完璧主義の傾向が強いからではないかと考えていて




人間関係がうまくいかないのも完璧主義が関係している




あれもしなくちゃこれもしなくちゃと




あれもこれもと欲張るからうまくいかない




それはあの人のああいうところが嫌いというのと同じこと



あれもこれもと全部できるわけないし



自分ですらそうなのに他人に嫌なところがあるなんて当たり前のこと



まず自分を知ろうとしないで相手を知ろうなんてできっこない



自分を受け入れようとしないで相手を受け入れられるわけがない




自分の嫌な部分を見ようとしなければ他人の良さが見えるわけがない



自分が完璧じゃないってわかっているから他人を受け入れられるのではないかと思う




他人の嫌な部分を見たときは自分を省みること



他人のいい面を見たときは自然と笑顔になる



これが自分を知るということだと僕は思う  

 



                                  以上
























posted by こへちろ at 16:01| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする