2018年05月09日

仕事 24日目 部活動という社会経験


 今日は4時〜12時30分




僕は部活動というものは一種の社会経験を積むものだと思っていて



人間関係を学ぶ場でもあると思っている



部活にはレギュラーという存在がいて その名の通り試合に出場する選手達のことをいう



レギュラーというのは部を引っ張る表の存在



表が存在するということは裏も存在する    その名も補欠



補欠は試合に出場しないわけではなくいつでも試合に出れる準備をする存在



そして会社で例えると社長の位置に存在するのが監督



足りない部分を補う いわば影で支える存在がマネージャー



部活動の立場を細分化するとこのようになる



部活動での立場を社会での立場に置き換えると



監督は社長 レギュラーが正社員 補欠がパート アルバイト 非正規雇用



マネージャーが監督の奥さん



監督は部の方針を決める存在で良くも悪くもこの先の決定権を持つ存在



レギュラーは監督の手足となる存在 いわゆる忠実なもの



補欠はいわゆる監督の意にそぐわない存在 監督ではなく部活を下から支える存在



マネージャーは監督を支える存在



 今回は補欠の立場について書こうと思う 補欠目線で



補欠というのは正直いてもいなくても変わらないわけではないけれど




代えのきく存在だと思っていて



正直 試合で直接的に役立つことはほとんどない



ただ試合ではなく 試合が終了した後の片付けなどの いわゆる雑用係は




補欠の仕事である



試合以外で役立つのはレギュラーではなく補欠である



レギュラーが表を支える存在ならば




補欠は裏を支える存在



仕事でも雑用を任されるのは部活でいう補欠の立場に位置する存在




雑用係がいなければやったらやりっぱなし メインで活動する立場の人たちの負担を大きくする



なので本来レギュラーが全てやればいい話なのであるが



そんな無尽蔵のスタミナを持つ人はそうそういない



さらにメインは代えがきかないので誰でもできるようなことはやらない



だから代えがきく人が誰でもできるようなことをやるのである




ただ補欠の立場は代えがきくが いなくていいわけではない



誰かがやらなくてはならない仕事が雑用



レギュラーは代えのきかない その人でなくてはいけない 誰でもいいわけではない存在だから




雑用の良さというのは自分を見つめることができること



誰でもできるからこそ意味を求めようとするし 考える



自分で考える力を身につけるにはもってこいの仕事である




褒められることはないけれど 



雑用を経てレギュラーになった人たちからすれば雑用はなくては いなくてはならない存在だと思う




雑用をしたことない人が雑用係を軽視するのも頷ける




本当の意味で代えのきかない存在とは雑用から何かを学び取ろうとする姿勢のある人だし




誰でもできることを軽視したりしないひと それらに黙って取り組めるひとは




自然と上に行くものである




ただ部活動は才能の世界でもあるから雑用に一生懸命取り組んだとしてもレギュラーになれるわけではない



部活動で補欠にいるものは社会で必要とされる存在になれる可能性を大いに秘めている



なぜならいやでも雑用に取り組まざる負えないから



それをどう捉えるかはその人次第



雑用係に甘んじたくない レギュラーになって試合に出たい と思うのが普通だが



雑用を軽く見て上手くいくのはせいぜい高校までだと僕は思う




だから部活で補欠の立場にいるひとはある意味社会経験を積んでいるのだと僕は考える



                                               以上










































posted by こへちろ at 16:47| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする