2018年05月14日

仕事 29日目 辞めると逃げる

 
 今日は6時30分から12時まで




みなさんは何かを辞めたくなったことがありますか




仕事 部活 勉強 




いろいろあるけれどその中でも仕事が一番悩むことが多いはず




人間関係がうまくいかなかったり




仕事でミスをしたり迷惑をかけたり




そんな時ふと思い浮かぶ言葉 




それは「辞めたい」という4文字の言葉




辞めて何か変わるわけではないけれど




かといって何も変わらないわけではない




辞めて残るものといえば




後悔か解放感かどちらかであるはずだ




後悔が残ったとすればそれは辞めたのではなく逃げたということ





目の前の課題が自分にとって必要なものかということは




誰にでもわかる




確認方法は簡単で次の場所ではきっとうまくいくと思ったかどうかで判断できる




うまくいくとおもったら目の前の課題が必要だということ




うまくいかないとおもうことはない




なぜならそう思う以前に今いる場所で目の前の課題に向き合っている人は





次の場所ではうまくいくだなんて考えすらしないから





現実逃避は人を後退させる





いや本来現実逃避とういうものは自分と向き合う作業に他ならない




今の現状は周りがつくっているわけではない



仮にそうであったとしてもそれを見ているのは自分自身である




そもそも目の前にある課題は逃げたところでどうこうできる課題ではない




向き合うことでしか解決できないもの




それが辞めたいと思わせる原因の一つ




辞めたいと思うのは正常である




なぜなら自分と向き合っているとそのように思うことが必ずあるから




辞めて後悔が残るということは一歩後退したことに気づいているから




辞めてよかったと心から思えるということは自分が一歩前進していることに気づいているから




後悔が残ったということは辞めたということではない




向き合うべき自分から逃げたということ




ここでいう解放感とはなんですぐに辞めなかったのだろうと




ある意味後悔すること




ただその後悔は辞めなければ気づかなかったことでもある




このことから後悔にはいい意味と悪い意味が存在していることがわかる




悪い意味での辞めるとは自分を現状以下にする行為




それは辞めるではなく逃げるということ




いい意味での辞めるとはその時にはわからないことのように思える




正直どちらも辞めてから気づくことの方が多い気がする




なぜ同じ辞めるでもそのあとが変わっているのかというと




向き合うべきものが自分の外にあるか内にあるか




どちらを思うかに左右されるからだと思う




逃げて楽になるのは一時だけ 



だからと言って辛いと思うのなら辞めるべき



判断は自分で決めること



それが自分と向き合うということ




結局どの道を選んだとしても自分で考えて決断したことなら長い意味で




後悔など絶対しない



辞めるべきか辞めないべきか それを決める一番いい判断方法は




続けることで もしくは現状続けてきて体にこころに不調をきたしているかということ



体やこころに不調をきたして病気になってまで続けることに意味などない




変な根性論は捨てた方がいい



一番大切にすべきなのは何よりも自分であるから




病気になってまで続けなくていい



そういうときはゆっくり休むことが一番大切



逃げているように思えるかもしれなけれど



人には限界というものがあるから



ときに逃げる決断も必要



それが自分を外から守るためなら辞める決断はきっと自分を成長させてくれる



だから自分のために生きて欲しい



体に不調をきたしてまで続ける必要はない




それもこれも全てはじぶんで決めること



自分が向き合っている出来事は他人が解決できる課題では100パーセントない



だから逃げるという決断をした自分から逃げてはいけない



逃げ続ける人生はこころを崩壊させる



それは何も現状から逃げるということを言っているのではなく




決断した自分から 向き合っている自分から逃げるなということ



外に答えはない 



常に答えは内にあることをわすれてはいけない

                                      以上


























posted by こへちろ at 17:11| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする