2018年05月15日

仕事 30日目 自分軸で生きるということ

 
 今日は6時から11時30分




自分軸で生きるということはある意味




自分以外を敵に回すということになる





なぜなら自分を守ってくれる存在が自分しかいないということを知るということだから





自分の身の回りで起こった出来事は所詮他人事




自分には本当の意味で関係ないことに気づいて欲しい




例えば仲のよかった人が亡くなったとする




もし悲しいと感じたのなら何に対して悲しんでいるのか




胸に手を当てて真剣に考えてみるといい




その人が自分にとってどのような存在だったのか




それは亡くなってから初めて考えさせられることのように思われるけれど




実は亡くなってから悲しむというのは遅すぎる




悲しむということはその人に依存していたということだから




勿論悲しみの全てがイコール 依存になるわけではない




他人に支えてもらったからこそ その人が亡くなり悲しくて涙が出るというのは




結局その人が亡くなった現実に悲しんでいるのではなく




その人との思い出に浸っているだけなのではと僕は考えてしまう




近しい人が亡くなったときに僕が最初に感じる感情はその人に出会えて良かったという感情




本来人は死ぬことが産まれたときから決まっているので




亡くなった人を憐れむのは現実が見えていない人だと思う




亡くなり方にもよるけれど本当の意味で亡くなった方の生き様が




表れるのは死ぬ間際




だからお葬式というのは結局形でしかない




どれだけ多くの人がお葬式に来て悲しんでくれたとしても




死に際に近くにいて泣いてくれた人が一人でもいてくれた人には敵わない




自分軸で生きるということは量より質をとるということ




死ぬ間際に誰かが寄り添ってくれたという人は凄く幸せな人




そして身近にいる人 受け入れてくれる人を大切にしてきた人




そして何より自分を大切にしてきた人




人は孤独であることからは逃れられない




量は幻想 質は現実だということ




それは自分軸で生きてみればわかる




だからもっと自分を大切にしてあげて欲しい





                                 以上

























posted by こへちろ at 16:21| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする