2018年05月16日

仕事 31日目 孤独と孤立

 
 今日は6時〜12時まで



孤独というものは寂しいものである




人間は本来孤独の耐性を持たずに産まれている




だから寂しく感じるのは当たり前のこと




不思議なもので長く生きれば生きるほど孤独になってゆく




それは人が本来孤独であるということを無意識のうちに認識しているから




大人になるにつれて自分と違った価値観 考え方 に嫌でも触れてゆく




そうしていくうちに自分という自己が確立されていく




それが孤立というもの





人は孤立しているものを蔑む




集団心理とはそういうもの




孤独同士がつるむと他者を馬鹿にし始める




いや孤立しているものを蔑む傾向がある





多数派の心理として自分にできないことをやってのける人は




全てが非難の対象




孤独の集団とはお互いがお互いをどこかで利用している




お互いがお互いにないものを求めている



寂しさは集団の中では埋められない




寂しさを埋めることはできないが共有することはできる




孤独同士の関係は絶対に続かない




寂しさを受け入れるということは容易なことではない




自分と向き合うことは孤立への道を突き進むこと




孤独からは誰も逃れられない




それを知っている人というのは優しさというものを知っている




孤立するということは恥ずかしいことではない




むしろそうある自分を褒めるべき




いつだって誰かにすがりたくなるけれど




心の中ではわかっている




孤独でいることは求め続けるということ




孤立するということは受け入れること




孤立することは勇気のいることだけれど



孤独の集団に負けてはいけない




孤独の集団とはないものを求める亡霊のようなもの




孤独とはないものねだり




孤立とはあるものを大切にできる心構えのこと




孤立は本当の寂しさを教えてくれる





そして孤立だけが寂しさを乗り越えられる力であると断言できる




だから一人でいることは恥ずかしいことではない




そして誰にもできることではない




だから何かの対象になりやすいのだと僕は思っている




                                       以上



















posted by こへちろ at 16:07| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする