2018年05月17日

仕事 32日目 出会いとは

 
 今日は5時30分〜11時30分




人は出会いによっていい方にも悪い方にも進む




それは偶然であろうが必然であろうが変わらない




いつ出会ったかはさほど重要ではなくて




出会ったことによって自分という価値観がどう動いていくのかが重要になってくる




出会いというものは正直よくわからない




ただ今の自分という存在は今まで出会ってきた人たちが作り上げたもの




今まで出会ってきた人たちの誰か一人でも欠けていれば今とまったく同じ自分にはならなかっただろう




価値観も変わっていただろうし人の見方も変わっていた




そう思うと出会いというのは不思議なもので





偶然というものをあまり感じさせない





出会いは全て偶然と思っているうちは何も変わらない




というより変わろうとしない




出会いが全て必然だと思えるのなら



いい意味で自分と向き合ってきた人だと思う




いいなと思う出会いがあったということは



数え切れないほどの無関心な出会いがあったということである



だからこそ一つ一つの出会いを大切にするべきだし



自分の価値観に触れない出会いというものはないと思う




いい出会いというものは意識していない時の方が起こりやすい




なぜなら意識の外側からやってくるから




意識的な出会いは過度に期待してしまう自分がいるため




期待外れな出会いになりやすい




結果不満が残りそれを消耗品のような出会いと思ってしまう




本当の出会いというのはいちいち結果に左右されない




期待外れだとか 最悪な出会いだったと思っているうちはわからない





いい出会いというものは自分を成長させてくれる




偶然に意味はない 必然にも意味はない




意味というものは本来自分で付け加えるもの




だから最初から意味のある出会いなどない




だから偶然か必然かという議論は二の次で




自分がその出会いに対してどう感じたかが一番大切




そして出会いは自分を見つめることのできる




最良のものであると僕は思う





                                        以上









posted by こへちろ at 16:26| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする