2018年05月23日

38日目 気遣い

 

 気遣いというのは相手を思いやることである




それも相手の立場になって考えることが重要で




自分本位なものは気遣いではなくなる




自分本位なものは全てその場を繕うようなもの



ないよりかはマシだと思うだろうけれど




変な 余計な 自分本位な気遣いはないほうが断然いい




相手にも逆に気を遣わせることになるし



遣われる方ははっきり言うと迷惑だと思う




気遣いというのはする前から相手に悟られてはいけないもの




はっきり言うと悟られている時点でそれは気遣いではなくなる




そういうのは良くも悪くも相手に伝わっている




何が言いたいのかというと気遣われる立場というものがあるということ




変に気遣われると逆に気遣われた方が気遣うことになる




見え透いた気遣いをするというのは自分が相手によく思われたいという心理から来ている




本当の気遣いというのは本当にさりげないもの




もしくは相手が一方的に思っているもの




本当の意味で気遣いというものは言葉では表現できない




された方しか気づいていないものが真の気遣いだと僕は思う




そして気遣いというものが存在するということは




迷惑を知らず知らずのうちにかけていること




ひとは知らない間に迷惑をかけている





そして知らない間に誰しもが誰かを気遣っているということを





忘れてはいけない 




                                        以上




























posted by こへちろ at 19:00| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする