2018年05月25日

40日目 一人の人間として


 一人の人間として異性を見ることはあまりないと思う




どうしても異性というだけで意識してしまうのは仕方のないこと




特に好みのタイプならば尚更意識してしまう




目線が合わせられなかったり その人を前にしたら普段どうりでいられなかったり




多分それは自分を良く見せようという意識が無意識の内に働いているからだと思う




特に意識していないひとには普段通りでいられるのに




意識しているひとには普段通りでいられない




そうなるのは素の自分が受け入れられるのかがわからないから




人間は自分を受け入れてくれるひとを好ましく思う傾向がある




そして変に意識してしまうのはその人の外面を意識しているからだと思う




かっこいいとか可愛いとか




そういうのは正直人間関係としては二の次




確かにかっこよければ 可愛ければいいに越したことはない





ただ一人の人間として自分が向き合った時




一対一で向き合った時



上辺は正直関係なくなる




かっこいい 可愛いなんてのはあくまでアクセサリーのようなもの




一人の人間としてその人と向き合った時そんなのはどうでも良くなる





アクセサリーは見せびらかすためにあるようなもの




ひとを見る時に大切なのは自分以外に対してどう接しているかということ




もしそれを見てその人のことを好ましく思ったのなら




自分もこうしてもらえるのかなという意識が働いたということ




そして自分もあのようにひとに接してみようと思う




それが一人の人間として相手を見ることだと僕は思う




だからひとにどう思われるか意識してしまう時はひとの外面を意識していないか




よく考えてみるといい




相手にも自分のような感情があるということを忘れてはいけない




そしてその意識が一対一で人と向き合う時に大切になってくる




だから緊張したり 怖くなったり 嬉しくなったり 悲しくなったり




という感情は自分だけが持っているわけではないと





僕はいつも意識している



                                      以上














posted by こへちろ at 17:26| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする