2018年05月27日

41日目 時間の使い方


 時間というものは生きているものすべてに平等に与えられている




そしてどのように使おうがそれは一個人の自由である





時間というものは面白いもので




嫌いなことを1時間やるのと 好きなことを一時間やるのとでは感じ方が全然違う





時間というものは曖昧なものでもあるが




これほどひとをコントロールしてくれる概念は時間以外にないと思う




もし時間という概念がこの世に存在していなかったのなら




今頃地球は無くなっていたことだろう




時間はひとを縛るものではあるけれど




反対にひとを自由にするものでもある




ひとの感情というのは時間という概念が存在しなければ感じられないものだと僕は思う




なぜなら悲しい 嬉しい 苦しい 楽しいといった感情はすべて





時間の内に存在する出来事に触れて初めて感じ得るものだから




きっと時間というものは本当の意味でひとを自由にさせてくれるものだと思う




時間がない 時間がないというのは単に自分に与えられた時間を増やそうと考えているから




時間は平等に与えられているけれど




人それぞれ生活している環境が異なっている




だから人と同じ時間の使い方じゃいくら時間があっても足りなくなる




もし何かやり遂げたいのなら今いる環境で自分にあった時間の使い方をしなければならない




時間を新たにつくろうとするのではなく




与えられた今ある時間を何に当てるかを考えたほうがいい




結局今ある時間以上に時間があったとしても今時間を当てられないことに取り組めるわけがない




時間は増やせばいいわけではない




平等に与えられた時間を 




今いる環境で




何に対して




どのように使うのかがすごく重要なこと




一番大切なことは過ごした時間をどのように感じたのか





そして時間というものは与えられた範囲内で好きなように自由に使えるということ




だから忙しかろうが 忙しくなかろうが




何か一つでも物事を続けるということによって




ひとは時間がどういうものかわかってくる




時間にただ流されるのではなく 時間の中は自分で自由に漕ぐことができるということを





忘れないこと




時間を使うというのはおかしな表現で





時間は本当の意味で無くなることはないが




増えることもない




だから時間を何かに使うのではなく





何かを時間にあてることこそが




本当の時間の使い方だと僕は思う









































 






posted by こへちろ at 14:08| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする