2018年06月01日

46日目 余裕のない時

 
 余裕のない時ひとは何かに 誰かにあたることで





ストレスを発散しようとすることが多い





余裕のなさというのは時間に追われている時ほど




顕著に表れるもの




そして余裕のない時ほどその人の人柄が出るといっても過言ではない





はたから見れば急ぐ 焦る場面であっても




マイペースにことを運ぶひとも中にはいる




そのようなひとは急ぐことで 焦ることで問題を大きくすることを知っている




大抵余裕のない時というのは




ことがうまく運ぶことはない




強いて言うのであれば焦れば焦るほど




急げば急ぐほどトラブルを引き起こす




時間に追われている場合急がなければいけないことはわかっているが




急ぐと落ち着いてやった時よりなぜか時間がかかっている



時間に追われているときはいつも通りでは間に合わない





だから普段のペースを崩していつもとは違うペースで行動する




そうするといつも通りとは違うなれていないペースでことを運ぼうとするので




余計時間がかかる




焦る 急ぐということは普段より遅れているということになる





その遅れた分を取り戻そうとするから焦ったり急いだりする




いつも通りに戻そうとする




1日として同じ日はないのだから過ぎ去った過去と照らし合わせるのではなく




もしいつも以上に時間がかかると踏んだのならいつもの通りにことを運ぶのが




結果として一番いい





余裕のないときほど怒られてもいい 叱られてもいいのでいつも通りに行動する




そのようなことを心がけると





余裕のないときほど効率を求めるようになるはず




ただ闇雲に急げばいいわけではない




時間がないときはいつも通りのことを単純にそのままやろうとするから




余裕がなくなり 結果も散々になる




時間がないときはいつも通りではなく




効率を考え 優先順位を考えて行動すること




そうすると余計なものが省かれ




案外普段以上に早く物事が進むことはよくある




余裕のないときほど目の前が見えていない




余裕のないときほど目の前のことを一つ一つ片付けていくことを意識すると




余裕がないということが錯覚であることに気づく




なので余裕のないときほど 時間に追われているときほど





普段 目につかない無駄な行動が目につくということ




だから頭を使えば




余裕のないときほど成長できると僕は思っている





                                    以上


















posted by こへちろ at 17:16| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする