2018年06月04日

49日目 いい時も悪い時も

 
 生きていればいい時も悪い時もある




いい時 悪い時というのは結局自分の心が判断していることで




起きる出来事 それ自体にいいも悪いもない




人生でうまくいっている時期というのは自然と気持ちも前向きになる





人生が思うようにいかない時は自ずと気持ちも後ろ向きになる





というのは結局のところ環境に 状況に流されてしまっているということである





本当は気持ちが前向きだから 人生がよいものに感じるし




気持ちが後ろ向きだから 人生がうまくいっていないように感じる





全ては自分の心の持ち方次第であるし




他人から見ればうまくいってないような人生を歩んでいるひとでも




自分自身は自分の人生をいいものだと思って生きているかもしれない




確かに人生にはいい時も悪い時も存在する




ただいい時も悪い時も心の振れ幅が一定に近いひとは小さなことにも気づきやすい




そして状況に大きく左右されることも少ない




それは自分を取り巻く環境 状況 起きる出来事全てに自分自身が責任を持っているからかもしれない




 僕は常にいい時ほど怖いものはないと思っている




悪い時というのは常に自分の何がいけなかったのか反省できるのだけれど





いい時というのはなぜいい状況にあるのか原因がわからない




だから自分の力じゃないような気がして怖くなる




いい時ほど自分の力のおかげと思い 悪い時ほど他人のせいにしたがるひとは多いけれど





いい時ほど自分の力は及ばないし 悪い時ほど自分の力の見せ所だと僕は思って生きている




人生にいい作用を与えてくれるのは常に自分以外の誰かであり




人生に反省を与えてくれるのは常に自分自身だけである




だからどんな状況であろうと驕らず 素直でありたいと僕は思う




















posted by こへちろ at 15:13| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする