2018年06月11日

56日目 雨の日

 
 雨の日というのはなぜこうも気分を害させるのだろう




特に雨プラス湿気が多いと最悪である




カッパを着て自転車を漕ごうものなら




外は雨に濡れ 中は汗で濡れる




雨の日というものは悪いことばかりではない





雨が降ることで水不足にならずに済むし




田んぼや畑にとってはありがたいもの





都会のひとにとっては雨というのは気分を害させるものだし





交通機関に大なり小なり影響を与えるもの





その一方で田舎のひとにとって雨という現象はありがたいものだと思う





田畑に水を自然に与えてくれるし





何よりひとの手が届かないところまで潤してくれる





雨が降りすぎると洪水や土砂災害といった自然災害が発生することがある





結局自然にとっては多すぎるとか少なすぎるというものは存在していなくて




降水量が多いというのは人間からみてということでしかない




全ては人間が判断していることで





自然にとっては洪水が起こるのも 土砂崩れが起こるのも





自然なことなのだと思う





雨の日というのは自然がいかに気まぐれであるかということに気づかせてくれ





人間という存在がいかに無力で 自己中心的であるかということを教えてくれる





雨は自然を潤してくれるけれど





人間を曇らせる





雨の日は晴れの日と比べてそう多くはないので





雨の日ほど自分を見つめ直すのにもってこいの日はないと思うし





自分の問題点が浮き彫りになりやすい日はない





だから雨が降った時は





文句ばっか言わず  少しは濡れて日頃の汚れを落としてもらうべきである





そして少しくらい感謝すべきである





                                           以上




















posted by こへちろ at 16:24| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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