2018年06月13日

58日目 小さなことの積み重ね

 
 嫌なことが積み重なると全てがどうでもよくなってくる





例えば休みなく働いたとする




ずっと働き通しで 寝る暇もない





そうするとだんだん頭がおかしくなってきて




普段通りの判断ができなくなってくる





引きこもりもそう




引きこもっている期間が長ければ長いほど





一人の世界に入り浸って、世間と自分との間に歪みが生じる





そして自分の世界が世間の認識であると錯覚する





そしてそれが世間でいう頭のおかしなひとということになる




どんなに偉くても どんなに優しくても どんなに慈悲深くても




ひとは積み重ねることによってどのようにも変わりうる




歴史的発明も 歴史的大事件も 戦争も 全て小さなことが積み重なって起こること





それらはそれが起きて初めて世間に認知されるけれど





実は認知される前からすでに起こっていると僕は思っている





つまり凶悪な事件 飲酒運転の事故 殺害事件





それらは全て何かが積み重なってきて起きたということ




試合で例えると





世間に大きく認知されるのは常に決勝戦である





けれども決勝戦に進むまでに幾多の試合を勝ち進んで来ていることは





決勝戦を見ただけではわからない






そしてもっと小さく見れば




チーム内でもレギュラーを決める熾烈な戦いがあるはず




そのように出来事という結果が出るまでに





いくつもの小さな出来事が起こっている




そしてそれは積み重ねてゆくごとに大きくなってゆく





結局大きな事件を起こすひとというのはすでに小さな事件を起こしているひとだし





大きな成果をあげるひとはすでに小さな成果をいくつもあげているひと





結果というのは常に起こるべくして起こっている





なので小さなことほど大切にするべきだし




少しくらいと思うことほど用心深くならなくてはいけない




小さなことが積み重なって大きなことが起こるのだから





                                             以上




















posted by こへちろ at 16:04| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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