2018年06月20日

64日目 心から欲しているもの

 
 何かを見た瞬間から欲しくなったことはないだろうか




大体これ欲しいなと感じた時は二択を迫られる





欲しいなと感じた今購入を決めるか なんらかの理由をつけてその場では買わないことを選択するかだ





欲しいなといっても あれも欲しい これも欲しいと しょっちゅう欲しいものができる人にはこの話はわからないと思う





僕がここで言いたいのは心から何かを欲しいと感じた時のこと





心からといっても表現がわかりにくいけれど





例えばいままで全く興味のなかったまたは全く聞いたことのなかったアーティストの曲を聴いた瞬間






何この曲 すごくいい どんなアーティストが歌っているのだろうとそれに対して興味を持つ感覚に似ているかもしれない





全く興味がなかったとしても何かをきっかけに興味を持ち始める





興味を持つということは自分が心から欲しているものに近づくことかもしれない





それがどんなものであれ 自分がいいなと思うもの 欲しいなと感じるものは大切にするべき





たとえそれに対する周りの評価がよくなかったとしても





そもそも自分と他人の感覚が同じであるはずがないのだから自分の欲求を大事にするべき





あと 欲しいなと思ったものは そう思った時に買わないと大体売り切れている





それがいままで自分が興味を持たなかったものであればあるほどその傾向がある





なぜならもともとそれに対して興味がなかった人でも 欲しいな いいなと思わせるのだから





売り切れないほうがおかしいのである





自分が買って売り切れにする可能性だってあるのだから





こころから欲しているものというのは意識すればするほどよくわからなくなる





大体ふとした瞬間 または特に欲しいものがない時にそういったものにであいやすいと思う





だからこそそのようなものにであった時に買えない 手に入れられないといったことが起きないように





普段から節約したり 貯金したりして無駄な出費を抑える





いつ来るかわからない だからこそ普段の生活 習慣がものを言うし





どうでもいいものに出費するからそういったものを欲しい時に買えなくなる





それは欲しいものだけに言えることではなく




日常生活 仕事 でのチャンスを掴むときも同じようなことが言える





そもそも普段から自分を向上させていないとチャンスがチャンスだと見分けられない





心は曖昧で 気まぐれだけど 欲求というものは本心からきているものだということを忘れてはいけない





全ての欲求に従えと言っているのではなく ふとしたときに感じた欲求ほど敏感に そして大切にするべき





そういうものほど掴めるチャンスが少ないし 下手すればその感じたとき一回きりということもあるのだから






だからこそ普段からある程度欲求を抑えるべきであると僕は考えている






                                                以上

















posted by こへちろ at 18:02| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月19日

63日目 自分にとって大切なものほど

 
 ひとは自分にとって大切なことほど後回しにしがち




後でやればいい その前にゲームをしてからといって先延ばしにする





そして時間が経てば経つほどその大切なものに取り掛かるのが億劫になる





で結局その大切なことに手をつけず1日を終える





夏休みの宿題なんか分かりやすい例だと思う




先に大切なこと もしくは終えなくてはならないものにとりかかれば






残った時間を好きなことに使えるのに





面倒臭がって先延ばしにしてしまう





なぜならすべてを一気に片付けようとするからだ





面倒だと感じるということは多分自分の容量を超えているのだと思う





物事は一気に解決することはできない





本当は先に延ばせば延ばすほど面倒なことになる




じゃあどうすればいいのか





それは物事を分割してみればいい





面倒だ面倒だといって先延ばしにすればするほど物事は難しくなっていく





だから毎日自分が続けられる範囲で取り組めばいい





それも自分にとって大切なこと ものであればあるほど少しづつでいいから続けること





10時間かかることを1日でおわらすのと 1日1時間 10日間かけておわらすのとではわけが違う





前者は継続を視野に入れていない 要は視野が狭い 





1日は24時間 その中の10時間をそれにあてれば 当然体力も気力も消耗する





そして他のやるべきことに支障が出るだろう





少なくとも毎日10時間というのは普通のひとでは継続するのは不可能である




しかし後者の場合他のやるべきこと または好きなことに時間も使えて





なおかつやるべきことにも手をかけられる




これこそが時間を上手に使うということである




これなら体力も気力も大きく消耗することはないだろうし





普通のひとでもやりやすいと思う





そして本来自分のやるべきこと やらなくてはいけないことというのは





面倒である






だからこそコツコツ取り組むことが大切になってくる





結局続かないものというのは自分が求めているものではないことが多い




短い時間でも毎日取り組めることこそが自分にとって大切なこと





うさぎとかめの うさぎのように一気に進んで休んでまた一気に進むのではなく





ゆっくりでもいいから進み続けることが





何かを続ける 何かを解決する そして何かを成し遂げるコツであると僕は思う



                                               以上















posted by こへちろ at 17:21| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

62日目 世の中の仕組み

 
 世の中の仕組みというのは案外単純





ひとというのは食べて 排泄をして 寝て 起きての繰り返しが生活の基本になっている





そしてそのような暮らしをおくってゆくには働いてお金を稼がなければならない






単純にお金があれば生活水準のレベルを上げることが可能になるし





お金が少なければ生活の質を低くしないと生活が厳しくなる






人生というのも結局食べて 排泄して 寝て 起きての繰り返し





お金というのはその生理現象を彩るためのツールである





そしてお金があればそれらを彩るための選択肢が増える






例えばいい食材を使った料理を食べるのと ファストフードを食べるのとでは体にもたらす






影響力というのが変わってくる 世の中で一番大切なのは考え方である





そして単純に500円しか持っていないひとと 1万円もっているひととでは選べる選択肢の幅が違う




質の高い生活をおくりたくてもお金がなければ実現することは不可能であるし




必然的に質の低い生活をおくらざる負えなくなる





世の中というのは金さえあれば大抵のことは出来るし





いい食事をとり いい家に住み いい女 男と一緒になれる





だがすべてに限界というものが存在している





いかにお金にものをいわせた生活をおくっていようとお金を持っているひとというのはたくさん存在するし





上には上がいる





世の中のピラミッドはいくら登っても頂上まで行くことは不可能である





そして一段上がれば上がいて また一段上がればまた上がいる





ただ一段上がれば上がるごとにひとの数は間違いなく減る





そして世の中はお金とルール 制度で成り立っている





仮にお金というものが存在しなければ 犯罪が増加するのが目に見えているし





それこそリアル弱肉強食の世界になる




物の取り合いになるし 物質的な物を求めてひとは争いを始めるだろう




仮にルールが存在しなければ スポーツは成り立たなくなるし 




世の中の大抵のことは機能しなくなる





人は枠組みの中で生きるからこそ自由でいられる





昔と今じゃ力の示し方というのが変わってきていて





歴史を辿ると戦があって戦争があって 結局争いの繰り返しで今の世の中が出来上がってきたことがわかる






お金が存在していない時代はおそらく単純に腕力 力の強いものがピラミッドの上層に存在していたはず




そしてお金が出来てからは お金が力の証明になった





が結局それは表向きの世界で





世の中のピラミッドに居続けるということは永遠に乾きの中を彷徨うことと同じ





ルールがある時点で世の中のピラミッドがあるということ





ルールがあるからこそ競えるのだし 争いが起こる




そしてスポーツ ゲームが成り立つ




ルールがあるものすべてに頂点が存在する





だからオリンピック ワールドカップ 全国大会があるのだろう





戦争というのは大きな争いであって 小さな戦争など日常茶飯事だと思う






ルールが存在しなければ全国大会優勝 金メダリストといった肩書きはないに等しくなる





人は枠の中だからこそ輝けるのだし 威張ることができる そして力を誇示することができる






世の中お金より大事なものはないというのは表向きであって





実際はお金より強い力を持つものは考え方である






人は考え方一つで犯罪者にもなれるし 人を救うこともできる





ルールというものは表向きしか縛れない





だから裏社会というものが存在している




ルールというものはすなわち常識





世の中常識がまかり通る人間ばかりではない





だからお金がなければ盗みを働くひとがいて 気に入らない人を平気で殺すことができるひとがいる





お金というものは確かに世の中を支えているけれど





すべてを縛ることは出来ないし





それ自体では得られないものも存在する





そしてひとは考え方一つでピラミッドの頂点に君臨することも可能である





世の中一番力のあるものはお金ではなくて考えること 考え方であると僕は思っている



                                             以上




























































posted by こへちろ at 17:33| Comment(0) | 統合失調症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする